メールマーケティング記事一覧

気になるメールマガジンの到達率

気になるメールマガジンの到達率

2015年05月05日

メールマーケティング


年、メールマガジンの反応が悪くなったという話をよく耳にする。メールマガジンの内容がマンネリ化してしまい、次第に読まれなくなるのは仕方ないことかもしれない。しかし、受信者のメールボックスに届く「到達率」が明らかに下がってきていると言われている。メールマガジン配信機能を提供するASPも、到達率を高めるために様々な手を打っているものの、発行する企業に「メールマガジンが届いていない」という問い合わせは増える一方である。メールマガジンが受信者に届かなければ、開封されることもないし、クリックされることもない。到達率の低下は、メールマーケティングを行う企業にとって、非常に気になる現象であることは間違いない。

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メールマガジン読者の質を高めるには

メールマガジン読者の質を高めるには

2013年10月01日

メールマーケティング


ールマガジンは、顧客や見込み客に対して定期的に情報を配信する手段として、すでに多くの企業に活用されている。特に、消費者を対象としたECサイトで導入率が高い。日本最大級のオンラインモール「楽天市場」では、登録者にメールマガジンを配信できるシステムが標準装備されていることもあり、楽天市場に出店するショップでメールマガジンを発行していないところを見つけるのが難しいくらいだ。法人を対象としたB2B企業においても、2011年にディレクタスが実施した調査結果によると、55%の企業がすでにメールマガジンを配信しているという。

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メールマガジンやメールDMの開封率

メールマガジンやメールDMの開封率

2013年09月06日

eメールマーケティング


LINEが企業向けに公式アカウントの提供を開始したのは2012年6月のこと。それから1年2ヶ月後、2013年8月にローソンの公式アカウントの友だち数が初めて1000万人を突破した。LINEにおける「友だち」は、企業側に一切個人情報を伝えることなく簡単な操作でなれるので、Facebookページの「いいね!」やTwitterのフォローに近いものといえる。LINEが公表している媒体資料によると、2013年8月現在、企業の公式アカウントの平均友だち数は350万人に達している。

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メールマガジンを活性化する工夫

メールマガジンを活性化する工夫

2013年08月08日

eメールマーケティング


ールマガジンは、見込み客育成の手段として、最も広く使われている手法の一つである。購読者の受信箱に直接メッセージを届けられるメールマガジンは、非常に強力なマーケティングツールであることは間違いない。だが、企業が発行するメールマガジンの数が増えて、メールマガジンの開封率、精読率は低下の一途を辿っているのも事実である。

 メールマガジンの効果測定としては、メール本文のURLがクリックされたかどうかを追跡する方法が一般的だが、実際に測定してみると、あまりに低いクリック率にガッカリすることも多い。

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