スマートフォン記事一覧

Apple Watch普及の鍵を握るアプリ

Apple Watch普及の鍵を握るアプリ

2015年04月05日

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2015年4月24日、Apple最初のウエアラブルデバイスとなる「Apple Watch」が日本や中国を含む世界9ヶ国で発売された。Apple Watchには、本体素材によって3つのモデルがあり、日本での販売価格は、Apple Watch Sportが42800円から、Apple Watchは66800円から、本体に18金を使用した最上位モデルのEditionは128万円からとなっている。調査会社Slice Intelligenceによると、予約の受付が開始された4月10日の1日だけで100万台弱の予約注文が入ったという。2014年7月に出荷が開始されたGoogleの「Android Wear」の2014年総出荷台数が約72万台だったことを考えると、Apple Watchの人気の高さが際だっていることがわかる。

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Googleがモバイル検索で「スマホ対応」を重視へ

Googleがモバイル検索で「スマホ対応」を重視へ

2015年03月05日

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Googleがスマートフォン対応度をモバイル検索の結果順位の判断基準に加えると発表したことは、業界でも大きな話題になっているので、すでにご存じの方も多いだろう。Googleは、これまでPC向けサイトをインデックスして独自のアルゴリズムで検索結果の表示順位を決め、基本的にその順位をモバイル検索にも適用する方針を維持してきた。新しいアルゴリズムの適用は、2015年4月21日から全言語で一斉に実施される。過去の大きなアルゴリズム変更では、まず英語圏など一部で先行して適用するパターンが多かったが、今回は全世界一斉に適用されることからもGoogleのモバイル検索の改善に対する強い意気込みが感じられる。

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アプリストアとして影響力を増すGoogle Play

アプリストアとして影響力を増すGoogle Play

2015年02月05日

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IDCが発表した世界のスマートフォン出荷台数に関する調査結果によると、2014年の総出荷台数は前年比27.7%増の13億40万台となった。OSの出荷台数シェアは、Androidが81.5%、iOSが14.8%と、世界的にはAndroidが大きなシェアを占めていることがわかる。2014年はiPhone6が発売されたこともあり、iOSの出荷台数は前年比25.6%増と好調だったが、Androidはそれを上回る前年比32.0%増と勢いが止まらない。iPhoneの端末は比較的高価なため、新興国では廉価なAndroid端末が勢力を拡大しているという背景がある。

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独特な路線を進む日本の電子書籍市場

独特な路線を進む日本の電子書籍市場

2015年01月05日

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本の電子書籍市場規模は、インプレス総合研究所が毎年公表している調査報告書によると、2014年度は前年度比37.2%増の1390億円となる見込みである。今後も市場は順調に成長を続け、2018年度には3340億円規模に達すると予測されている。現在の市場規模では、アメリカの方が圧倒的に大きい。PwCの年次報告書によると、アメリカの2014年の電子書籍市場規模は、前年比25.9%増の56億9000万ドル(約6660億円)。さらに、2018年には86億9000万ドル(約1兆200億円)となり、初めて紙の書籍の市場を上回ると予測されている。

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iBeaconを使ったO2O支援アプリの実力

iBeaconを使ったO2O支援アプリの実力

2014年09月05日

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O2O(Online to Offline)とは、オンライン(インターネット)の情報がオフライン(実店舗)の購買活動に影響を与えたり、オンラインからオフラインへの行動を促したりする施策のことで、アメリカでは2010年頃からさかんに使われるようになった言葉である。もっとも、考え方自体は新しいものではなく、インターネット黎明期に話題になった「クリック・アンド・モルタル」の概念を進化させたものと表現できる。言うまでもなく、O2Oが近年急速に注目され始めたのは、スマートフォンの普及によるところが大きい。

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Amazonのスマートフォン「Fire Phone」の新機能

Amazonのスマートフォン「Fire Phone」の新機能

2014年08月05日

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Amazonは7月23日、初めてのスマートフォン「Fire Phone」の出荷を開始した。Amazonがスマートフォンの開発を進めていることは何度も報じられていたが、6月の正式発表でようやく細かい仕様が明らかになった。他社のスマートフォンにない機能として、持っている角度やユーザー視線などを認識することで、ジェスチャーでもスマートフォンを操作できるセンサーシステム「Dynamic Perspective」と、物体にカメラを向けるだけでさまざまな情報を検索して表示してくれる「Firefly」の2つが搭載されている点が最大の特徴だ。ちなみに、Fire PhoneのOSは、Kindle Fireと同様、Android 4.2.2をカスタマイズした独自OS「FireOS 3.5.1」である。

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ニュースキュレーションアプリの集客力に注目

ニュースキュレーションアプリの集客力に注目

2014年07月05日

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2014年に入って、ニュースアプリのダウンロード数が伸びている。ニュースアプリの代表的存在ともいえる「SmartNews」は、2012年12月にリリースされて以来、順調にダウンロード数を伸ばし、2014年2月には累計300万ダウンロードを達成した。一方、「グノシー」は、2014年3月中旬からテレビCMを開始したのをきっかけに一気にダウンロードを増やし、6月末には400万ダウンロードに達する見込みだという。

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モバイル端末向けコンテンツはゲームとSNS

モバイル端末向けコンテンツはゲームとSNS

2014年05月05日

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2014年に入ってからもスマートフォンの出荷台数は大きく伸びている。市場調査会社Strategy Analyticsの最新調査結果によると、2014年第1四半期の世界スマートフォン出荷台数は前年同期比33%増の2億8500万台となった。MM総研の調査によると、日本における携帯端末におけるスマートフォンのシェアは2014年3月末時点で39.8%とほぼ4割に達している。契約ベースでは、フィーチャーフォンが44.9%と依然優勢だが、近いうちにスマートフォンに逆転されることは確実だろう。

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ヤフーの「SmartSearch」は普及するか

ヤフーの「SmartSearch」は普及するか

2014年04月05日

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フーは3月19日、スマートフォンでの検索に特化したiPhoneアプリ「SmartSearch(スマートサーチ)」を先着1万人に対して限定公開した。ヤフーによると、SmartSearchは独自に一から開発した新しい検索アプリ。まずは、1万人に使ってもらってフィードバックを受け付け、要望や意見を反映させて4月以降に正式版をリリースする予定だ。早速、AppStoreからダウンロードして使ってみたが、これまでの検索アプリと比べると、「検索は探すから見つかるへ!」をキャッチフレーズにしているだけあって、検索結果の見え方がかなり違う。

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スマートフォンからPCへ引継利用する理由

スマートフォンからPCへ引継利用する理由

2013年11月11日

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マートフォン普及に伴い、電子商取引のスマートフォン比率も急拡大している。ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイが公表した決算説明資料によると、2013年7~9月期のデバイス別売上はスマートフォンが45.9%に達した。PC(50.5%)を上回るのは時間の問題と思われる。また、楽天が2013年7月に開催したカンファレンスで明らかにした数字によると、楽天市場におけるスマートフォン比率は2013年12月には42%になる見込みだ。今後もますますスマートフォン比率が高まることは間違いない。ネット販売各社がスマートフォンサイトに力を入れるのも納得できる。

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LINEはマーケティングに活用できるか?

LINEはマーケティングに活用できるか?

2013年08月08日

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年から今年にかけて、日本でもスマートフォン利用者が急速に増えてきている。総務省が公表している2013年版の情報通信白書によると、国内のスマートフォン普及率は2013年に38.2%に達する見込み。一方、インターネット視聴率調査を手がけるコムスコア・ジャパンが2013年2月末に実施した調査では、国内でスマートフォンをメインに利用している人は、携帯電話利用者全体の31.6%にあたる約3243万人と推計されている。しかし、スマートフォン普及率が7割を超える韓国やシンガポールに比べると、まだまだ伸びる余地が大きいことは間違いないようだ。

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「モバイルファースト」を意識したビジネス戦略が重要に

「モバイルファースト」を意識したビジネス戦略が重要に

2012年05月15日

スポンシブWebデザインは、一つのWebサイトでPCはもちろん、あらゆるモバイル端末に対応しようという合理的な考え方に基づいている。コンテンツを同じサーバで管理できるため、情報の更新がしやすいなどのメリットがあり、モバイル端末に対応したサイトを構築するための有力な選択肢の一つだ。しかしながら、レスポンシブWebデザインは従来のPC向けWebサイトを前提とした考え方であることは否めない。本来、PCサイトとモバイルサイトでは、利用者が求めるコンテンツもアクセスするシーンや状況も異なるはずである。

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