ソーシャル記事一覧

一般ユーザにも開放された「LINE@」の潜在力

一般ユーザにも開放された「LINE@」の潜在力

2015年02月05日

ソーシャル


LINEの国内利用者数は5800万人を突破するなど、国内で利用者が最も多いモバイルアプリとしての地位を確立している。LINEには、主に大手企業や俳優・アーチストなどの有名人が開設する公式アカウントがある。たとえば、ローソンの公式アカウントの友達数は、すでに1300万人を超えている。友達になれば無料でスタンプがダウンロードできるキャンペーンを開催すれば、公式アカウントで100万人単位の友達を集めるのは難しくない。ただし、公式アカウントを開設・維持するにはコストがかかる。現在は非公開になっているものの、公式アカウントを運営するには最低月額400万円が必要になる。その公式アカウントの廉価版として登場したのがLINE@である。

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広告料を還元する新SNS「Tsu」の波紋

広告料を還元する新SNS「Tsu」の波紋

2014年12月05日

ソーシャル


メリカのベンチャー企業Unlock Tsuが10月下旬にリリースした新しいSNS「Tsu(スー)」が日本でも大きな話題になっている。機能的にはFacebookなどのSNSと似ているが、Tsuの最大の特徴は、広告料収入のうち9割がユーザのアクティビティに応じて分配される仕組みになっていることである。具体的には、他のユーザを招待して自分でネットワークを構築して、そのネットワーク内で表示された広告について分配を受ける権利が発生する。いわばMLM(マルチレベルマーケティング)の考え方を取り入れたSNSと表現できるだろう。

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Facebookページの投稿のリーチを高めるには

Facebookページの投稿のリーチを高めるには

2014年03月05日

ソーシャル


Facebookのニュースフィード表示アルゴリズムは頻繁に変更されることで有名だが、2014年に入ってからも早速大きな変更が行われた。2014年1月に発表された変更では、個人ユーザーの投稿とFacebookページにおける投稿に別のアルゴリズムが採用されることになった。Facebookページでの投稿は、ページに「いいね!」を押してくれたファンのニュースフィードに記事が表示される仕組みだが、Facebookの公式発表ではニュースフィードへの平均リーチ率は16%とされている。Facebookページを運営する企業とすれば、できるだけリーチ率を上げようと工夫することになる。リーチ率に大きく影響するのは、ファンとの親密度や情報の新鮮さなどを数値化したエッジランクである。

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Facebookアプリの集客効果

Facebookアプリの集客効果

2014年01月07日

ソーシャル


用目的で開設できるFacebookページの最大の魅力は、ページに「いいね!」を押してくれたファンのニュースフィードに投稿が表示されることである。

ニュースフィードへの表示率は低下しているとはいえ、情報を瞬時に拡散できる可能性があるため、Facebookページを開設する企業や個人は、できるだけ多くのファンを獲得するために力を入れるのは当然といえる。

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Facebookの狙いはソーシャルグラフのインフラ化

Facebookの狙いはソーシャルグラフのインフラ化

2012年06月29日

ネット上の身分証明書になりつつあるFacebookアカウント 後編


しいソーシャルサービスを提供する側にとって、Facebookアカウントによるシングル・サインオンを導入するメリットは大きい。先に紹介したソーシャルランチは、2011年10月の正式サービス開始以来、半年間で登録会員数は35000人を超え、延べ1万人以上のランチ交流を成立させた。利用できる会員をFacebook会員に限定することで、多くの独自会員を短期間で獲得することに成功したといえる。ソーシャルランチにログインする際に、アプリ連携によってFacebookに登録された情報が同意に基づいてソーシャルランチ側にも記録されるが、登録する側はクリックするだけで氏名やメールアドレスなどを入力する手間が省ける。

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集客に大きな効果を発揮するソーシャルメディア

集客に大きな効果を発揮するソーシャルメディア

2012年06月29日

ソーシャルメディアを集客ツールに活用する際の注意点 後編


年に入ってからもソーシャルメディアの利用者数は増加の一途を辿っている。先日、インプレスR&Dが発表した最新の調査結果によると、2012年5月時点での日本のソーシャルメディア利用者数は5060万人となり、5000万人を突破したことがわかった。ちょうど1年前の同じ調査では3530万人だったことから、この1年間で1530万人増加した計算になる。その牽引役となっているのは、言うまでもなくFacebookだ。

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ファンとコミュニケーションできる体制ができているか

ファンとコミュニケーションできる体制ができているか

2012年06月22日

ソーシャルメディアを集客ツールに活用する際の注意点 前編


年に入って、Facebookを利用したマーケティングは思ったほど効果がないのではないか、というネガティブな見方をする向きも出てきた。大手スポンサーの中には、Facebook広告の出稿を見直すなどの動きもあるという。広告を打てば「いいね!」は集まるが、なかなか新規顧客獲得にはつながらない、という主張だ。

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Facebookアカウントがないと利用できないサイトが続々登場

Facebookアカウントがないと利用できないサイトが続々登場

2012年06月22日

ネット上の身分証明書になりつつあるFacebookアカウント 前編


近、Webで動画を視聴する機会が増えた。Webマーケティングの業界でも、「ウェビナー」と呼ばれるセミナーのライブ中継がさかんに行われるようになった。その動画配信のページでは、チャットに参加できたり、コメントを残したりできるパターンが多いが、目立って増えているのがFacebookやTwitterのアカウントでログインしてチャットに参加する「ソーシャルストリーム」と呼ばれる機能である。

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「購買体験を共有する楽しさ」が成功の鍵か

「購買体験を共有する楽しさ」が成功の鍵か

2012年06月01日

コマース機能によって急成長するソーシャルメディア 後編


近、Facebookページにおいて商品やサービスを販売する企業が増えている。ショッピングカートやオンライン決済用のFacebookアプリを組み込めば比較的簡単にショッピング機能を搭載できるので、Facebook支店のような感覚でテスト的に運営を開始するケースが多いようだ。これらのビジネスはFacebook内の商取引という意味で「Fコマース」とも表現される。

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急成長する新興ソーシャルメディアの共通点

急成長する新興ソーシャルメディアの共通点

2012年06月01日

コマース機能によって急成長するソーシャルメディア 前編


年に入ってからもFacebookの快進撃が続いている。今年3月末時点のFacebook利用者数は、前年同月比33%増の9億100万人と9億人を超えた。5月18日には、アメリカのナスダック市場に上場を果たしたことで、今後も知名度はますます上昇し、利用者数が10億人の大台に乗るのも時間の問題だろう。

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