WEBマーケティング記事一覧

マーケティングオートメーションで実現できること

マーケティングオートメーションで実現できること

2015年01月05日

WEBマーケティング


2014年あたりから、「マーケティングオートメーション」というキーワードをよく耳にするようになった。直訳すると「マーケティングの自動化」という意味だが、英語版Wikipediaでは、Marketing Automationを「マーケティング活動をもとにスコアリングし、それに合わせたメッセージングをメールやソーシャルメディアのチャネルを使って行うことで、興味・関心のレベルから営業プロセスが行えるまでに育成すること、及びそのためのソフトウェア」と説明している。リードジェネレーションとリードナーチャリングを効率化してくれるソフトウェアということになるだろうか。

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Appleの新サービス「Maps Connect」の可能性

Appleの新サービス「Maps Connect」の可能性

2014年12月05日

WEBマーケティング


年10月、Appleがアメリカで地図サービスの新機能「Maps Connect」の提供を開始した。このMaps Connectは、一言で説明するとGoogleの「マイビジネス」のように、マップ上に店舗情報を無料で登録できるサービスである。利用するには費用はかからないが、店舗情報を登録するには、Apple IDでサインアップして利用規約に合意する必要がある。登録申請後にAppleから確認電話がかかり、認証に必要なPINコードを受け取る仕組みなども、Googleマイビジネスと似ている。他にも、Googleマップの「インドアマップ」に相当する「Indoor」という機能もあり、AppleがGoogleのサービスを意識して開発したことは明らかだ。

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マーケティングの成果を十分に測定できているか

マーケティングの成果を十分に測定できているか

2014年11月05日

WEBマーケティング


CNET Japanは、2014年6月から7月にかけて、会員登録している企業のマーケティング担当者を対象に、マーケティング活動に関する現状や課題に関する調査を実施した。対象がマーケティング担当者ということもあり、9割以上が今後マーケティング強化の必要性を感じていると回答する一方、マーケティング活動の成果を「出している」と明確に回答できたのは1割に満たず、「やや出している」を含めても3割強にとどまっていることがわかった。成果が「やや足りない」と「足りない」の合計は約4割に達しており、多くの企業がマーケティング活動の成果を実感できていないことがわかる。

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オウンドメディアの重要性

オウンドメディアの重要性

2014年10月05日

WEBマーケティング


年、企業が直接所有する情報発信メディアを指す「オウンドメディア」という言葉をよく目にするようになった。オウンドメディアが注目されるきっかけになったのが、社団法人日本アドバタイザーズ協会のWeb広告研究会が2010年のWebマーケティング戦略として宣言した「トリプルメディア、トリプルスクリーン戦略を考える時代」である。この宣言の中で、企業が活用すべきメディアを、広告を掲載する「ペイドメディア」、企業が直接保有する「オウンドメディア」、クチコミなどでファンを形成する「アーンドメディア」の3つに分類して、その全体をトリプルメディアと表現した。

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スパム行為排除に力を入れるFacebook

スパム行為排除に力を入れるFacebook

2014年09月05日

WEBマーケティング


Facebookは、ニュースフィードに優先表示する記事を決めるアルゴリズムを頻繁に変更することで知られているが、2014年8月にも大きなアップデートが実施された。主な変更は、リンク先の内容について十分な情報を提供せずに、ユーザーが続きを見るためにクリックを促すような大げさな見出しを付けたリンクを含む記事をニュースフィードから排除するというもの。大量にクリックがあったリンクについて、リンク先サイトの滞在時間やエンゲージメントを測定して、リンク先に遷移後すぐにFacebookに戻ってくるケースが多い場合などは、排除の対象になるという。

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クラウドソーシングは企業に浸透するか

クラウドソーシングは企業に浸透するか

2014年08月05日

WEBマーケティング


7月8日、日本で初めてのクラウドソーシングの業界団体「クラウドソーシング協会」が正式に活動を開始した。クラウドソーシングとは、直訳するとクラウド(Crowd=群衆)にソーシング(Sourcing=委託)するという意味で、自分のスキルや労働力を収入にしたい人に、インターネットを通じて簡単に仕事を外注できるサービスのことを指す。
 多くのインターネットビジネスと同様に、クラウドソーシングサービスはアメリカで誕生した。本格的なクラウドソーシングサービスとしては、1999年にサービスを開始したElanceが最初といわれている。

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IoT(Internet of Things)でターゲティングはどう変わるか

IoT(Internet of Things)でターゲティングはどう変わるか

2014年06月05日

WEBマーケティング


2013年あたりから、IoT(Internet of Things)という言葉を目にする機会が増えた。IoTとは、あらゆるThings(モノ)をインターネットに接続する技術の総称で、日本語では「モノのインターネット」などと訳されることが多い。野村総合研究所では、IoTを「PCやスマートフォンだけでなく、日用品・家電・自動車・建物・食物などのさまざまなモノがRFIDや組み込みセンサー、無線LANなどによりインターネットに接続し、識別したり、位置を特定したり、コントロール可能にしようとするビジョン」と定義している。

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コンテンツマーケティングの本質

コンテンツマーケティングの本質

2014年04月05日

WEBマーケティング


2014年に注目が集まりそうなキーワードとしては、「コンテンツマーケティング」があげられる。宣伝会議2014年2月号の「企業のデジタルマーケティングに関する実態調査」によると、広告主企業の担当者を対象に2014年に注目する手法や施策を聞いたところ、「コンテンツマーケティング」は2位にランクインした。首位になった「オウンドメディアマーケティング」と並んで、企業の担当者には非常に高い関心を持たれていることがわかった。
 アメリカの業界団体Content Marketing Institute(CMI)によると、英語の「Content Marketing」という言葉が登場したのは2001年頃。

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まとめサイトの影響力

まとめサイトの影響力

2014年02月05日

WEBマーケティング


年、インターネット業界で「キュレーション」という言葉を目にする機会が増えた。キュレーションとは、博物館や美術館などで作品や資料を収集、整理してわかりやすく展示を行うことを指す。

ソーシャルメディアが普及し始めた頃から、インターネット上に存在する膨大な情報を特定のテーマで整理したページを作る人が増えているが、これらの「まとめサイト」がキュレーションサイトと表現されている。個人が簡単にキュレーションサイトを開設できるサービスとして利用者が急増しているのが「NAVERまとめ」だ。

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2014年の注目キーワードは「C2C」か

2014年の注目キーワードは「C2C」か

2014年01月07日

WEBマーケティング


2013年12月20日、LINEがついにスマートフォン向けECサービス「LINE MALL」のプレオープン版をリリースした。

LINE MALLについては、2013年8月に構想が公表された時点では「9月末か10月上旬の開始を目指す」とされていたので、かなり予定より遅れたことになる。なお、プレオープン版はAndroid向けアプリのみで、iOS向けアプリは2014年に入ってからリリースされる。

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影響力を増しつつあるアフィリエイト

影響力を増しつつあるアフィリエイト

2013年12月04日

WEBマーケティング


果報酬型広告のアフィリエイトといえば、1996年にAmazon.comが開始した「アソシエイトプログラム」をまず連想する人も多いだろう。

アフィリエイトの歴史を辿ってみると、1994年にアメリカのECサイト「PC Flowers & Gifts」が導入したのが初めてといわれている。Amazon.comがアソシエイトプログラム導入後に売上を大きく伸ばしたことから、アフィリエイトはECサイトにとって有力な販促手段として定着した。

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ヤフーが打ち出した「eコマース革命」の本当の狙いは

ヤフーが打ち出した「eコマース革命」の本当の狙いは

2013年11月11日

WEBマーケティング


フーは、オンラインモール「Yahoo!ショッピング」のストア出店料と売上ロイヤルティ、および「ヤフオク!」のストア出店料と出品手数料の無料化などを柱とする新方針を「eコマース革命宣言」として発表した。「Yahoo!ショッピング」は、15000近いストアが出店しており、日本では楽天市場に次ぐ規模を誇る。今回の無料化発表は業界に大きな波紋を投げかけた。発表後わずか2日後には、「Yahoo!ショッピング」の出店希望数が約1万件に達したという。また、「Yahoo!ショッピング」や「ヤフオク!」ストアの出店は、これまで原則的に法人に限られていたが、年内を目処に個人にも認められるようになった。事前予約受付を開始したところ、こちらもわずか2日で約16000件の申込みがあった。

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